International Joint Research Seminar
2025年3月21日(金)16:30〜18:00
Makoto Tsuiji, Ph.D. Guido Ferlazzo, M.D. Hidehiro Fukuyama, Ph.D. Mikael Karlsson, Ph.D.
Field-Induced Tubular Assembly in Thermo-responsive Microgels
2025年3月17日(月)14:00〜15:00
Professor Brijitta Joseph Boniface
Boniface博士はインドのサティヤバマ科学技術大学教授で、 現在マリー・キュリー フェローとしてドイツのユーリッヒ中性子研究センターでマイクロゲルや微粒子の凝集を研究されています。中性子散乱のほか、光散乱やX線散乱により、凝集体の構造解析を行っています。当日は、光を用いた構造解析と最近の研究について講演いただきます。
がん細胞を酵素活性で光らせる?
~診断から新たな治療へ~
2025年3月13日(木)18:00〜19:00
藤田 恭平
がん細胞の特異的酵素活性を標的とした蛍光プローブによるがんの術中迅速蛍光診断技術について述べる。また、酵素活性の診断とそれを標的としたプロドラッグによる治療を連携して行う新たながん医療の構想についても解説する。
Antigen-specific immune suppression by regulatory T cells
2025年2月17日(月)18:30〜19:30
三上 統久
三上先生は、制御性T細胞を発見した坂口志文先生の研究室で、抗原特異的制御性T細胞の先端研究をされています(Nat Rev Nephrol 2023, PNAS 2020, Curr Opin Immunol 2020, Sci Immunol 2019など)。学生さん、若手研究者の皆様のご参加をお待ちしています。
Single cell analysis of human immune responses to infection and vaccination.
2025年1月17日(金)18:00〜19:00
James Badger Wing
James Wing教授は制御性T細胞(Treg)を発見した坂口志文先生の研究室でポスドク, Assistant Professor,Associate Professorを経て,2019年よりPIとしてTregとTfollicular regulatory cells (Tfr)およびB-cellsの先端研究を推進中です(Immunity 2014;PNAS 2017; PNAS 2023; NatCommun 2024; Nat Commun 2025など)。